岩盤浴とは、温めた石の上に静かに体を横たえるだけの温熱浴で、お湯を使わない新しいタイプのスパです。温められた石から放射される「遠赤外線」と「マイナスイオン」の効果で、体を芯から温めて発汗させてくれます。そして、新陳代謝が促進され、多量の汗とともに体内の老廃物が排出されます。また、岩盤浴をつづけることで、老廃物をためにくい体質へ導きます。室温は約40℃に保たれるので、体への負担も少なく、サウナが苦手な方でもご利用いただけます。さまざまな効果が期待される岩盤浴で、カラダもお肌もココロもリフレッシュしましょう。









入浴方法は簡単です。



ianの岩盤浴では、天照石を使用しています。
天照石とは、大分県と宮崎県の県境の深山祖母山系から採掘される天然鉱石で、太陽光線や自然界のエネルギーを吸収して4.0〜14.0ミクロンの遠赤外線(育成光線)を放射します。 この遠赤外線(育成光線)は、細胞を活性化し免疫力を向上させるといわれています。また、天照石はマイナスイオンを放射し、そのリラックス効果から自律神経が安定し、人間が本来持っている自然治癒力を強化するといわれています。『傷ついた動物たちが岩の上に寝そべって傷を癒した』と古くから地元で語られているのは、動物たちがこの石のパワーを知っていたからかもしれません。
はじめは誰もが驚くことですが、岩盤浴でかく汗はベタつかずサラサラなため、気持ち悪さがありません。それどころか、においもなく保湿効果があるため、とても気持ちが良く、リフレッシュ効果・リラックス効果が期待できます。
汗がサラサラになるのは、遠赤外線が持つ「共鳴振動(※1)」とマイナスイオンが持つ「界面活性作用(※2)」が、汗の水分を細かな粒子にしてくれるためです。また、サウナや運動で出る汗は、カラダに必要なミネラルが奪われてしまうのに対し、岩盤浴でゆっくりと体の芯から温めてかく汗は、ミネラルが奪われにくいため、においやしょっぱさのない水に近い汗になります。さらに、マイナスイオンには抗酸化作用があり、微粒子になった汗(水分)が酸化していないきれいな脂質と混ざり合って乳化されるため、自然の保湿効果が得られるのです。
慢性的な冷えは、さまざまな不調や生活習慣病の原因ともいわれています。カラダの冷え=血行不良は、私たちの知らないうちに血液の循環を悪くし、内臓や筋肉への栄養補給を滞らせてしまいます。岩盤浴でカラダを芯から温め、血管を拡張して血液の循環を良くし、病気になりにくいカラダを心がけましょう。